サンフランシスコで企業をする人の年齢

[サンフランシスコ  ロイター]によると
非営利団体(NPO)カウフマン財団などが実施した調査で、
米国で新たに会社を立ち上げる人は、20─30歳代よりも
40歳以上に多いことが分かったとのこと。
 
同財団と情報サイト「LegalZoom」が2012年に事業を開始した
1431人を対象に行った調査では、起業家を年齢別に見ると、
18─29歳が全体の約18%、30歳代と40歳代がそれぞれ約25%、
50歳代が約21%、60歳以上は約11%で、中高年層が若年層を上回った。
女性は約3分の1だった。
 

起業家は、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏や
マイクロソフトのビル・ゲイツ氏のように、
大学を中退しているとのイメージを持たれがちだが、
調査では学士号を持っている人が37%、修士号と博士号の保有者は
合わせて25%となった。
 

最も人気のある業種は、食品と飲料、事業向けサービス、コンサルティング、
娯楽などで、売り上げは8割以上が5万ドル以下だったが、
10万ドル以上との回答が約8%、100万ドル以上も1%いた。
 

カウフマン財団の調査担当者は「ほとんどの起業家は、
シリコンバレーで生まれる起業家とはタイプが異なる」と話した。
 

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE92001O20130301

 

スポンサーサイト

コメントを投稿する




コメント内容

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 

ページの先頭へ