HTMLの由来

HTMLが生まれるまで

1989年、スイスのジュネーブにある欧州素粒子物理研究所「CERN(セルン)」

では、膨大に膨れ上がった研究論文をコンピュータで簡単に

管理することはできないかを研究していました。

また、文書をコンピュータ内に保管するだけでなく、

関連文書の検索時間を短縮することも念頭においていました。

セルンに勤務していたバーナーズ・リーは、文書の中の

キーワードに別の文書へとたどりつく仕掛けである

「リンク」を埋め込むことで、文書の保管と関連文書を

簡単に辿る方法を考案しました。

文書から文書へとリンクしていくのは、通常の紙ベースでは

不可能であるため、シンプルな文書を超える文書という意味で

HyperText(ハイパーテキスト)」と呼ばれました。

HTMLの最初の二文字HTがこの「HyperText(ハイパーテキスト)」の

頭文字ですね。

では、後のMLの二文字についてです。

「HyperText(ハイパーテキスト)」を作るためには、

文書の中にリンク情報を埋め込む必要があり、

「タグ」というコンピュータ言語を使ってします。

文書にタグをマークづける言語を「 Markup Language(マークアップ言語)」

といい、その頭文字が後半のMLです。

合わせてHTMLHyperText Markup Language)です。

 

HTMLタグとは、実際どういうもの?

記述法は、<H1>文章</H1>
というように<>と</>で、囲みます。

これは、文章をH1という文字の大きさで、表示するという意味です。

 

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