CSSとは

今回は、HTMLとは切り離せないCSSについてのお話です。

CSS は

Cascading Style Sheets 」の頭文字からとったもの

HTMLはハイパーテキストというのは、前回お話しました。

まだ、見てない方は、こちらHTMLの由来をご覧下さい。

HTMLはテキストいわゆる別な言い方をしますと文字情報ということに

なります。

CSSはどんな役目をするかと言いますと、

文字の色を変えたり、背景に色をつけたり、左側に表示する

右側に寄せるなど、文字や画像の見え方を指定するものです。

見栄えをデザインするときに使うものですね。

このCSSをうまく使えるとホームページやブログがカッコよくなります。

CSSには『内部CSS』と『外部CSS』があります。

『内部CSS』はHTMLの中に記述していくタイプ

一方『外部CSS 』は、HTMLファイルの他に例えば「style.css」などの名前をつけて

別ファイルで作成したものをHTMLファイルに読み込むという形をとります。

W3C(WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体)では、

現在、『外部CSS』を使用するよう勧告しています。

また、Googleなどの検索ロボットが、『外部CSS』にした場合の方が

HTMLファイルが、シンプルになるので、クロールしやすくなるということで

(HTMLファイルごちゃごちゃしていると検索ロボットが途中で帰ってしまうから)

『外部CSS』の方が、SEOの効果があると言われています。

WordPressなどのCMS(コンテンツマネージネントシステム)の場合は、

初めから、『外部CSS』として別にファイルが用意されています。

WordPressのスタイルシートの場所

「外観」をクリックします。

gaikkann

開いた項目から「テーマ編集」をクリックします。

termahensyuu

右側に項目が並んでいるところから、下の方へスクロールして

2013-04-02_221522

「スタイルシート(style.css)」をクリックします。

sutairusi-to

左 側に表示されたCSSの中味の3分の1ぐらいのところにある

以下の部分は投稿記事のタイトルの部分のCSSです。
pe-zitaitoru
投稿記事のデザインを変更したい場合は、

このファイルを変更していきます。

 

 

 

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